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メンズビギって何だ?
1973年に(株)ビギのメンズブランドとして「ビギ・メンズ」がスタート。その2年後に(株)ビギより独立し(株)メンズビギは生まれたのです。代表(チーフデザイナー兼任)はデザイナーとして有名な菊池武夫です。当時は「大人の遊び着」として注目を集めました。1998年にはメンズビギブランドのコンテンポラリーラインを「メンズビギ スピロ&フィロ」「ラッドメス メンズビギ」「ディスティンクション メンズビギ」という3つのレーベルに分化しました。
メンズビギと言えば英国を意識しながらも斬新で完成度の高い服を目指している有名なブランドですが、設立当初はテレビドラマの影響から「不良の大人の服」と言われた頃もありました。しかしこれは否定的な表現ではなくあくまでも親しみをこめた好意的な表現でありました。その理由はテレビドラマで主役の萩原健一さんがメンズビギのスーツをラフな感じで着こなしていたことが挙げられます。
カジュアルからフォーマルまで色々なシーンで着こなすことが出来るのがメンズビギの特徴であると言えます。1975年に設立されたとは思えないほど、現在のファッションにおいても古臭さを感じさせず、それにも増してファッションブランドとしての知名度も維持し続けているのはしっかりしたスタンスを持っているからでしょう。
メンズビギは設立から今日まで落ち着いた雰囲気が漂うオシャレな洋服を追求し続けてきました。それは流行に敏感なオシャレな人からあくまでも自分流のラフなオシャレを楽しむ人まで幅広い年齢層に向けて洋服を提供してきたことにもつながります。その上メンズビギは表面的なデザインだけにとどまらずしっかりとした縫製においてもこだわるブランドです。
TAG : メンズビギ
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